長尾 基弘

長尾 基弘(ながお もとひろ)
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生年月日:昭和63年2月9日
出身地:埼玉県  血液型:A 型
担当:船橋
入社年:平成25年
入社動機:競馬の仕事がしたくがむしゃらに就職活動をするも、結果が出ず諦めて別の道に進もうと思ったまさにその時!勝馬から吉報がきた。世の中タイミング次第でどうなるかわからないと思いました。

■思い出の予想とレース■
2007年 オークス(ローブデコルテ) 
同年の桜花賞2着馬ウオッカがダービーへ向かい、桜花賞の勝ち馬ダイワスカーレットは感冒のため回避。混戦模様のオークスを5番人気のローブデコルテを軸にし、人生初の三連単を的中するとともに人生初の万馬券を的中しました。

2007年 有馬記念(マツリダゴッホ) 
この年のG1は大荒れでした。締めくくりの有馬記念も例外ではないと踏み、絶対的な信頼を置いていたダイワスカーレットと中山巧者のマツリダゴッホを中心に馬券を買い人生最大の高配当を得ました。

2005年 有馬記念(ハーツクライ) 
当時はまだゲームの競馬にしか関心がなかった私ですが、メディアの影響もあってディープインパクトが出走するレースだけは見ていました。絶対的エースの敗北を目の当たりにし、本物の競馬に絶対はないと教えられたレース。

2007年 NHKマイルカップ(ピンクカメオ) 
当時のJRA重賞史上最高の3連単973万円台の配当が誕生したレース。現地で観戦していて衝撃を受けました。式別は定かではありませんが、隣にいた方が的中した様で大興奮しながら知人に電話で報告していました。いつかはそんな馬券を当ててみたい!

2008年 天皇賞 秋(ウオッカ) 
ダイワスカーレットの大ファンであった私は、同世代の牝馬ながら常に脚光を浴びるウオッカに嫉妬心を感じていました。しかしこのレースのあまりにも劇的な決着に感動し、良きライバルのウオッカも大好きになりました。

■思い出の馬・好きな馬■
根性があり、安定感のある馬が好きです。
ダイワスカーレット 最も好きな馬。並ばれてから抜かせまいとする勝負根性は牝馬ながら天晴の一言。デビューから引退まで追い続けた1頭です。
エルコンドルパサー 新馬戦では圧倒的なパフォーマンス。国内での敗戦はあのサイレンススズカに負けた毎日王冠のみ。そして翌年の凱旋門賞は、モンジューに惜敗を喫したものの当時としては考えられないほどの功績であると聞きます。その功績は今後凱旋門賞を勝利する日本調教馬が誕生しても、決して色あせないでしょう。
ミホノブルボン もし故障する事なく競走馬を続けていたら…というifの名馬は数多くいますが、私の中ではこの馬が一番です。

■予想のモットー■
気付きにくいような、隠れた情報を探す。 まずは消去法で馬券に絡まないであろう馬を選定することを一番重視する、残った候補馬から勝ち馬を見出す。

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