小林淳一の花マルこの1頭

アメジストS 2月17日・東京  ロシュフォール

 前走はあっさりと抜け出し、余力を残していた。それでもメンバー中での上がりは最速だったし、出色の32秒8を計時。優れた瞬発力の持ち主で、いまだ底を見せていない。1600万条件も通過点の一つだろうし、いずれは重賞を狙える逸材だ。乗り込み十分で、休み明けでも高い能力を発揮する。

ひらめき