片野昌一の今週の予断と決断

菊花賞 10月20日・京都  ヴェロックス

 日本ダービー馬が引退。そして、皐月賞馬が天皇賞(春)へ。今回のメンバー構成では力量上位が明らかな存在でしょう。休養明け2戦目となる今回は状態面の上積みも十分。待望のG1タイトルを奪取するシーンが濃厚と見ています。

闘魂!

高橋剛の剛くん特別室

飛翼特別 10月20日・新潟 マリノディアナ

 2走前は初の直線競馬。前がかなり詰まっていたが、最後は脚を使っていた。前走は格上相手だった上、最内枠に入る不運もあり、参考外の結果と見たい。今回は自己条件に戻るし、直線競馬の適性を今度こそ見せてくれると信じ、穴で狙いたい。

期待!

金子裕次郎の元馬乗り、乗りたいこの1頭

富士ステークス 10月19日・東京 エメラルファイト

 「ダービーも直線で一瞬夢を見ましたが、最後は距離ですね。でも、良いトライだったと思います。この中間もずっと跨っていますが、行きっぷりが増して、めちゃくちゃ具合が良いですよ」と石川裕騎手。適距離なら古馬相手でも期待したい。

気になる