3.波乱度表示系短評

短 評
本紙予想
レースの
平均配当
本紙本命馬の成績
的中数
レース数
的中率
1着
2着
3着
着外
連対率
順 当
689
997
69%
2195円
477
225
118
174
71%
小波乱
2974
5227
57%
3548円
1878
1039
710
1585
56%
中波乱
2469
5223
47%
4827円
1461
939
647
2152
46%
伏兵揃
757
1900
40%
5936円
488
312
228
866
42%
混 戦
173
453
38%
6683円
103
70
72
208
38%











先程紹介した1、2の短評は実を言うと少数派。使われる頻度は少ない。その点、この「波乱度表示系短評」はごく普通によく使われる短評だ。波乱度の低い方から高い方へ順番に書くと、「順当」→「小波乱」→「中波乱」→「伏兵揃」→「混戦」ということになる。ここで、注目してほしいのは各短評毎の平均配当と本命馬の連対率。平均配当は低→高、本命馬の連対率は高→低と、上で書いた字面上の順番通り、実際のデータもきれいに並んでいる。それだけレースの様相を的確につかんでいるということだ。「順当」の時に穴狙いは無謀、「伏兵揃」や「混戦」の時には強気に穴馬を狙ってみたい。

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