小林淳一の花マルこの1頭

クロッカスS 1月30日・東京  ロンギングバース

 前走は発馬で躓いたことによって後方からの競馬になったが、直線で一気に脚を使っての勝利。怪我の功名というべきか、不測の事態がこれまでは見られなかった一面を引き出すことにつながった。前走においては、発馬の際に落鉄していたくらいだから、まともなら一段階上の強さを発揮できる可能性が大。充実期に入り、オープンでも好勝負が可能だ。

ひらめき